ご利用規約

本契約は、株式会社 桜花(以下「当社」という)が提供する、遺品整理を含むすべてのサービスのご利用に際し、当規約にご同意の上、ご利用して頂くものとします。ご不明の点がございましたら、サービスの申込み前にご確認下さい。

  1. 第1条(見積り)

    1. 当社は、遺品整理を含む全てのサービスに要する料金について、試算(以下「見積り」という)を行います。
    2. 見積りを行った時は、次の事項を記載した見積書を申込者に発行します。
      1. 申込者の氏名又は名称、住所及び電話番号
      2. 実施場所及び実施日
      3. 作業に要する費用等の額、内訳及び支払方法
      4. 当社の名称、遺品整理士認定番号、事件現場特殊清掃士認定番号、古物商許可番号、本店所在地、見積り担当者の氏名及び問い合わせ窓口電話番号
      5. 当社が行う作業内容
      6. その他見積りに関し必要な事項
    3. 前項第3号の記載については、わかりやすく記載します。
    4. 見積料は請求しません。
    5. 当社は、見積りの時に、内金、手付金等を請求しません。
    6. 当社は、見積りの時に、申込者に対して、この利用規約を提示します。
    7. 見積りの日から作業日までの間に、リサイクル料金が必要となる家電製品が増えた場合、もしくは、別途トラックの手配等が必要となるソファーや自転車等の大型の不要品が増えた場合、その他不要品の物量が極端に増えた場合などは、作業当日、作業責任者がお客様と相談し、別途料金が必要となる旨を説明のうえ、ご了承いただいた場合のみ、当該不要品の撤去作業をさせていただきます。この場合、再度見積りを行い、新たに必要となった作業内容及び料金の内訳を見積書に追記いたします。なお、見積りの日から作業日までの間に、当社の新たなサービスを申込まれた場合も同様とします。
  2. 第2条(不要品の取扱いについて)

    事前に処分方法のご希望のない場合は、お引取りする不要品につきましては、当社の基準に沿ってリサイクル・再販・廃棄など、法令順守にて処分するものとし、お客様は処分方法を当社へ一任することとします。

  3. 第3条(買取り)

    1. 買取りを希望される遺品がある場合、当社の基準に準じた査定を行い、買取りいたします。買取りにて発生した料金については、作業費より差し引きいたします。買取り金額が作業費を上回った場合には、現金又は振込にて差額をお支払いいたします。
    2. 買取りの際に、古物営業法第15条第1項に基づき本人確認証(運転免許書・各種健康保険証・在留カード・パスポート・住民基本台帳カード他)の原本をご提示いただきます。
  4. 第4条(説明義務)

    お客様は当社に対し、不要品の内容等について説明義務があるものとします。特に、危険物や処理困難物(金庫やリサイクル不可な旧式の家電、消火器、炭、危険物、土砂などの無価値で特別な処理方法、特定の処分費が必要な物)等については、必ず事前に、所在の説明をして下さい。事前説明がなく、見積り時、物が積み重なって目視出来ない時等に、中から処理困難物等が出てきた場合には、別途請求させて頂く場合がございます。

  5. 第5条(作業に当たっての注意事項)

    1. 作業の際に必要な電気及び水道は、無償にてご利用させていただきます。
    2. 通帳・現金等貴重品につきましては、全てお客様ご自身で、事前に保管して下さい。
    3. 遺品整理において、処分しない物は、事前に明確に指示して下さい。
    4. 遺品整理後に、当社のサービスとして、居所及び台所等につき、簡易な清掃を行います。本格的な清掃をお求めの場合は、別途オプション作業としてハウスクリーニングをお見積りいたします。
  6. 第6条(所有権の権利放棄)

    1. お客様が当社のサービスをご利用になさる際は、当社がお引取りする全ての不要品の所有権を放棄し、当社の処分方法等について一切の異議申し立てをしないものとし、不要品の返還や損害賠償を請求できないものとします。
    2. 整理対象の中に高価値品がある場合には、お客様は、当社に対して事前に説明をする義務があるものとします。説明を怠ったことにより破損等が生じた場合、お客様は、当社に対し損害賠償の請求ができません。
    3. お客様がご親族等の代行で当社のサービスをご利用される場合、不要品の引取り後、ご親族等の第三者より、返却及び作業内容等に対するクレームが生じた場合、全てお客様の責任で対処されることとし、当社に対して金銭を含む一切の請求をしないこととします。ただし、全てのサービスにおいて、お客様の認知の有無に関わらず作業中に現金や貴金属等の高価値品を発見した場合、権利放棄後であっても、所有権はお客様のものとし、当社はその全てをお客様にお渡しすることをお約束するものとします。
  7. 第7条(作業確認及び料金決済)

    1. 作業が終了した時点で、見積りの内容通りに作業が完了したことを確認していただきます。確認後のクレーム等には一切応じられません。
    2. 作業確認後は、見積り時に提出した作業費を、現金又は振込(恐れ入りますが、振込手数料はお客様がご負担下さい。)にてお支払いいただきます。
  8. 第8条(補償について)

    作業中の物品の移動等の際、当社の過失により、破損や事故が等が起きた場合は、当社の契約保険の補償対象となります。ただし、お客様の過失による破損及び事故に関しましては、この限りではありませんのでご了承下さい。

  9. 第9条(作業期間の変更)

    当社は天災、天候等により作業の遂行が困難となる場合、お客様に遅滞なくその理由を示し、作業期間の延長を求めることができるものとします。

  10. 第10条(キャンセルについて)

    契約後、お客様の事情による作業自体のキャンセル、または作業日程を変更する場合は、作業予定日の前日の午前10時迄に連絡を行うこととし、連絡がなされない場合には、見積り金額の全額分をキャンセル料金として当社にお支払いいただくものとします。

  11. 第11条(賠償責任)

    作業の終了時までにおいて、お客様は自らの故意もしくは過失により、又は遺品や不要品もしくは建物等の作業現場の性質もしくは欠陥等により、当社に与えた損害について、損害賠償の責任を負わなければなりません。但し、お客様が過失なくしてその性質もしくは欠陥を知らなかった時、又は当社がこれを知っていた時は、この限りではありません。

  12. 第12条(免責事項について)

    本契約の履行又は不履行に関して、当社の責めに帰すべき事由によってお客様が損害を被った場合、当社の損害賠償額は、見積書に記載された作業費を上限とします。但し、お客様の生命・身体に損害を与えた場合はこの限りではありません。

  13. 第13条(反社会的勢力との取引排除)

    1. 当社及びお客様は、それぞれ相手方に対し、次の各号の事項を確約します。
      1. 自らが暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」という)ではないこと。
      2. 自ら又は第三者を利用して本契約に関して次の行為をしないこと
        1. 暴力的な要求行為
        2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
        3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
        4. 風説を流布し、偽計又は威力を用いて相手方の業務を妨害し、又は信用を毀損する行為
        5. その他前各号に準ずる行為
    2. 当社及びお客様の一方について、前項各号の確約に反した場合には、その相手方は催告を要せずして、本契約を解除できるものとします。
    3. 前項の規定により本契約が解除された場合、解除された者は、解除により生じる損害について、その相手方に対し一切の請求を行わないものとします。
  14. 第14条(準拠法及び合意管轄)

    本契約は日本法に準拠するものとし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、その訴額に応じて姫路簡易裁判所又は神戸地方裁判所姫路支部を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。。

株式会社 桜花 平成30年5月15日改訂