後見人

生前整理と成年後見制度・不動産相続について

生前整理と遺品整理とは少し違います。今住んでいる家が大きすぎるのでマンションに引っ越す。老人ホームに入居するので、今の家を売却するなど。家族に迷惑をかけないように…という意味合いが強いのが生前整理です。

  • 残される遺族のために身辺の整理をしておきたい。
  • 整理のときに自分の意志を充分に反映したい。

また、認知症や知的障害などの様々な理由で、判断能力の不十分な方々は、財産の管理や契約の締結など自分ですることが困難な場合があります。このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度となります。
桜花では、遺品整理を通じて専属の司法書士や不動産に関するプロのご紹介等、様々なご提案をさせて頂きます。

不動産相続に関すること、ご存知ですか?

不動産の名義変更(相続登記)は時間の経過と共に煩雑になります。相続人全員の実印や署名が必要なため、あちこちに住んでいる相続人を回って書類を整えるのは大変です。売却する、賃貸にする、いずれにしても早めのお手続きが肝要です。

持ち家をそのままにしておくデメリット

  • 庭の雑草や木の枝が伸びたり、瓦が落ちて近隣に迷惑になる
  • 人が居ない家は傷みが激しく、雨漏りなどで腐ることも
  • 不審火の危険性が高まり空き家だとわかると、ゴミ等の不法投棄をされる場合も

相続登記した後は?

  • 子供達の誰かが住む
  • 賃貸物件にして家賃収入を得る
  • 売却してお金に換える

空き家にしたままで良いことはありません!

  • 賃貸にした場合、家賃はいくらか?
  • 賃貸にする為のリフォームはいくらか?
  • 売却した場合、いくらか?

不動産に関する様々な疑問を是非お寄せ下さい。